”NONDE”プロジェクト

地元で呑むことは、
地元を応援すること。

地元の加盟店で、毎日2杯のドリンクが無料になる月額990円のサブスクリプションです。野菜や魚に地産地消があるように、“呑む”にも地産地消があっていい。NONDEは、いちばん身近な応援消費を、まちの当たり前にしていきます。

ABOUT NONDE

毎日2杯、
月額990円。

登録したその日から、対象エリアの加盟店でお酒やソフトドリンクが1日2杯まで無料になります。追加料金はありません(税込990円、iOS版は1,000円)。2杯目は同じ店でも、別の店でも構いません。

2杯は毎朝5時にリセットされ、翌日への繰り越しはできません。「今日はどこで呑もうか」と考える夜が、毎日続く設計です。川口・函館はアプリ、市川はインストール不要のブラウザ版で提供します。

地域のまち並み
WHY LOCAL?

仕事帰りの一杯は、
まちの外で消えていく。

都心に通える距離にあるまちほど、人は朝のうちに外へ出ていきます。たとえば市川市では、15歳以上の通勤・通学者の半数以上が市外へ移動しています。消費も、仕事帰りの一杯の機会も、同じ方向へ流れていきます。

一方で、地元を応援したいという気持ちは、すでに社会に根づいています。そしてその受け皿である居酒屋は、いま業態のなかで最も厳しい立場にあります。

18%

先行展開した川口市で、市内でお酒を呑むと答えた人の割合。

当社調べ(川口市の在住・在勤・在学者 約200名/2025年2月)

67.4%

産地や生産者を意識して、食品を選んでいる人の割合。

農林水産省「食育に関する意識調査」(令和6年度)

900件

2025年の飲食店の倒産件数。過去最多で、うち居酒屋が業態別で最も多い。

帝国データバンク「飲食店の倒産動向(2025年)」

当社の調査では、居酒屋を目的に訪れたエリアに親しみを感じると答えた人が9割を超えました。一杯の行き先を変えるだけで、お金も賑わいも、まちの中にとどまります。

HOW IT WORKS

広告費ではなく、
来てくれた人に使う。

加盟にかかる初期費用も、月額の維持費もありません。発生するのは、実際に提供した一杯の原価だけです。対象ドリンク、曜日、時間帯、食事注文の要否といった条件は、店舗ごとに設定できます。

NONDEのサービスの仕組み
USER / 呑む人

安く呑むためというより、
地元に落とすために。

毎日使えば1か月で60杯、1杯あたり16.5円の計算になります。ただ、この一杯がいちばん効くのは、これまで前を通り過ぎるだけだった地元の一軒に入る口実として使うときです。

SHOP / 迎える店

一杯の原価を、
新規の来店に変える。

無料の一杯を入り口に、料理や次の一杯を選んでもらい、いずれはNONDEがなくても足を運んでもらう。掲載しているだけで費用が出ていく広告とは、コストの発生する場所が違います。

AREA

まちごとに、
別のサービスとして立ち上げる。

加盟店も、提供の形も、地域ごとに分けています。全国一律の割引サービスにしてしまうと、そのまちの店の並びや呑み方が反映されないからです。現在は3つのエリアで展開しています。

居酒屋の地産地消を、
当たり前に。

地元の人が、地元の居酒屋で一杯を楽しむ。それだけで、なじみの店が続き、お金も賑わいもまちの中に残ります。特別なときだけの応援ではなく、毎日の一杯でできる応援へ。この考え方を、まちからまちへ広げていきます。

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